丸底遠沈管の特長
ターソンズの丸底遠沈管は、いずれも再生樹脂を使わず、バージンレジンを使用しており、可塑剤等の添加剤や離型剤等も使用していないため不純物の溶出を抑えた精度が高い研究結果が得られます。
丸底のため内容物をより均一に混合しやすく、粘度の高いサンプルや固形物を含むサンプルを扱う際にも有効です。また、気泡の発生を抑制する効果が期待でき、より正確な結果を得られる可能性が高くなります。
漏れに強い捻子式キャップが付属したオークリッジ沈殿管やシンプルな円筒型沈殿管がございます。
丸底遠沈管のラインナップ
使用されている材質
PP:ポリプロピレン PC:ポリカーボネート
≫≫ 各プラスチックの特徴
≫≫ 材質特性
≫≫ 耐化学薬品性
円筒形遠沈管
特長
- US-FDA-21CFR適合等級樹脂を使用。
- PP製とPC製の2種。
- 全容量の80%以上でご使用ください。
- 容量は16mlと50mlの2種。
- 蓋は別売です。
- PP製:安定した耐薬品性があります。
- PP製:細胞培養、タンパク質精製、核酸抽出、化学合成などに最適。
- PC製:透明度が高いため内部のサンプル確認が容易。
- PC製:結晶化実験、分光測定などに最適。
この製品のカテゴリー》遠沈管・遠心瓶
オークリッジ遠沈管

特長
- PP製のため安定した耐薬品性があります。
- 幅広い実験に適応する汎用性の高い遠沈管。
- 捻子蓋式のため通常は円筒形遠沈管より気密性が高くなります。
- 液漏れのリスクを軽減。
- 容量は10ml・10ml・50ml・70mlの4種。
この製品のカテゴリー》遠沈管・遠心瓶



